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Hey Now株式会社のロゴ

"働き心地"を、 仕組みからデザインする。

ビジネスの成果は、人の感情を無視できない。
しかし、感情に依存する設計は、摩耗を生む。

人は、意味と手応えがあるときに、仕事が楽しくなる。
その感情を、気合いでも根性でもなく、
設計でつくれる時代になった。

必要なのは、成果と幸福が共存する仕組みだ。
体験の質を上げれば、モチベーションは自然に動き出す。

Hey Nowは、 働く体験を再設計する ITカンパニーです。

Hey Nowの4つの柱

感情を摩耗させない設計思想。

01

合理は、人を優しくする。

感情を排除するのではなく、守るために構造をつくる。 感情論に頼らない優しさを社会に実装する。

UX × ゲーミフィケーションで手応えを。

02

楽しさは、成果の武器になる。

意味と手応えがあると、人は自然に動き出す。 「やらされる仕事」ではなく「やり続けたくなる仕事」へ。 UI/UX改善とゲーミフィケーションによって、成果と幸福が共存する働き方をつくります。

IT化を、責任追及でなく体験改善のために。

03

人を責めないロジック

うまくいかない原因を「人」に求めない。 改善すべきは、しくみ、ルール、設計そのもの。 ITの力で衝突も、離職も、慢性的な疲弊も減らせる社会へ。

顧客への構造を、自ら実践すること。

04

まず自分たちから試す。

「言うだけ」「売るだけ」では、本当の改善は起きない。 だからHey Nowは、自分たちのしくみを、自分たちの現場で使う。 実装と検証を繰り返しながら信頼できる提案だけを届けます。

Hey Nowの3つのサービス

UI / UX Renovation

使いやすさを設計すること。

業務の中にある「わかりにくさ」や「迷い」は、多くの場合、画面や導線に表れているだけで、本当の原因は設計にあることがほとんどです。 Hey Nowでは、まず業務の流れを理解し、その奥にある本質的な課題を整理するところから始めます。 必要であれば現場に入り、実際の動きや判断を体感します。

誰でも迷わず使えること。 考えなくても自然に操作できること。 それが、良いUI / UXの条件だと考えています。

機能は多ければいいわけではありません。 必要なものを、必要なだけ。 小さく始めて、育てていく設計を大切にしています。

Gamification Integration

行動が続く仕組みをつくること。

人は「やるべき」だけでは、長く動けません。 行動が続くかどうかは、意志と構造の掛け算です。 小さな達成が可視化され、次の行動につながっていく。 その流れを、ゲームデザインの考え方を用いて設計します。 評価や管理で動かすのではなく、自然と前に進みたくなる状態をつくる。

力技ではなく、仕組みで動く組織へ。 そうした考え方を、私たちはゲーミフィケーションとして実装しています。

Operational Logic Design

組織を設計すること。

― テクノロジーの力で、人を支える構造へ。

私たちは、組織の課題を「人の頑張り」や「意識の問題」だとは考えません。 業務フロー、ルール、情報の流れ。 そこにある"構造"を、テクノロジーの視点で見直します。

ツールを入れることが目的ではなく、現場と運用が自然につながる形をつくること。 必要であれば現場に入り、試しながら整えていきます。

評価や努力を、人の感覚に委ねない。 行動や成果が、仕組みの中で自然に見える状態へ。 テクノロジーを使って、組織が無理なく回り続ける構造をつくる。 それが、Hey Nowの組織設計です。

実績例

介護施設向け記録システム

  • 高齢の職員さんや、はじめてシステムに触れる方でも迷わず使えるシンプルなUI。
  • 現場に入り、実際の業務フローを確認しながら、一緒に形にしていきました。
  • 作業時間を大幅に削減し、スタッフさんが本来のケアに集中できる環境を実現しました。

訪問歯科クリニックシステム

  • 独自の運営ノウハウを、システムとして具現化。
  • 属人化していた知識を、誰でも再現できる仕組みへ。
  • 複雑なドメイン知識を整理し、現場が自然に使えるフローに落とし込みました。

他社システムの操作自動化

  • 膨大な手作業が必要だったルーティン業務を自動化。
  • 既存システムを活かしながら、低予算でも効率化を実現。
  • 作業時間を95%以上削減したケースもあります。

ほかにも、いろいろ

  • Webサイトの高速化チューニングによるUX / SEOの向上。
  • AIを活用したサービス開発。
  • その他、さまざまな現場での取り組みがあります。具体的な事例はお問い合わせください。

よくあるご質問

まず何を相談すればよいかわかりません。
「何が課題かよくわからない」という状態からのご相談が、実は一番多いです。最初のお問い合わせでは、現在困っていることや気になっていることを気軽にお話しいただくだけで大丈夫です。一緒に整理するところから始めましょう!
予算が限られていますが対応出来ますか?
課題の優先度を整理し、最もインパクトのある領域から着手するアプローチをご提案します。大規模な一括導入ではなく、段階的に投資対効果を確認しながら進めます。
ゲーミフィケーションとは何ですか?
様々なアプローチがありますが、我々にとってのゲーミフィケーションはゲームデザインの考え方を業務に応用する手法です。達成感の可視化、フィードバック、目標設計など、人が自然と行動を続けたくなる仕組みを業務プロセスに組み込みます。
デジタルに不慣れなスタッフが多いのですが大丈夫ですか?
むしろ、そういった現場こそ得意としています。誰でも迷わず使えることを設計の前提に置いています。導入後も、スタッフが自然に使えるようになるまで一緒に伴走します。
導入にはどれくらいの期間がかかりますか?
課題の規模や範囲によりますが、ヒアリングから初期施策の実行まで、通常1〜3ヶ月程度です。中規模以上のシステムでもまずは小さく始めて、効果を確認しながら段階的に広げていく進め方を推奨していますので、早期に現場での変化を感じていただけます。
遠方からも依頼出来ますか?
はい、全国対応しています。オンラインでのヒアリングや設計レビューを基本としつつ、必要に応じて現地訪問も行います。

会社概要

会社名
Hey Now株式会社(ヘイナウ)
代表者
十川 涼
所在地
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-28 天神ファーストビル7階
設立
2025年2月14日
事業内容
システム・アプリ開発、社内制度コンサルティング
資本金
1,000,000円

代表者プロフィール

十川 涼の写真

十川 涼

Ryo Sogawa / 代表取締役

福岡を拠点に、業務システムのUI/UX改善やゲーミフィケーション設計に取り組んでいます。エンジニアとしてはフロントエンドを中心に、業務理解から設計、開発、運用まで一貫して関わっています。

「人を責めず、しくみを変える」という考え方を軸に、介護・医療・中小企業等の現場で、テクノロジーを使った業務改善を支援してきました。

現場に入り、実際の業務を理解することから始める。つくって終わりではなく、運用に定着するまで伴走する。それがHey Nowのスタイルです。

経歴

  1. 2013 九州大学芸術工学部音響設計学科 卒業
  2. 2014 エンジニアとしてのキャリアをスタート
  3. 2016 フリーランスに転向 クライアントの現場に入りながら30件以上の開発に携わる
  4. 2023 any株式会社 VPoEに就任 開発チームのマネジメントを通してanyの"Team Will"を学ぶ
  5. 2025 Hey Now株式会社を設立

お問い合わせ

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返信までの目安

通常、2〜3営業日以内にご返信いたします。

こんなご相談をお待ちしています

  • 業務効率化、システム導入のご相談
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